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2010年11月29日 (月)

愛の賛歌

愛の賛歌
愛の賛歌
2010年12月27日は忘れられない夢のような1日となりました。
江原啓之さんのあの世の話しと、美輪明宏様のコンサートをはしごしたからです。埼玉と千葉をまたにかけました。
あの世の話ではやるせなすの中村君とペアを組んでいろいろテレビに出ているインチキ霊能者とか占い師の暴露話しなど面白おかしく時には過激に漫才のような掛け合いで爆笑の渦に巻き込んでくれました。
最近の江原啓之さんはぶっ飛ん出て面白いです。
質問のコーナーでは12歳の女の子が学校に行きたいのに行けないと悩みが寄せられてました。
江原さんの霊視によると今年6月に亡くなった彼女のお兄さんが家族を心配するあまり、妹さんに憑依してしまいお兄さんの悲しみを背負った妹さんが学校に行く気力が無くなってしまっているのが原因でした。
相談中、お兄さんは中村君に憑依し、中村君が突然泣き出し舞台下まで来ている妹さんのお母さんとお父さんに亡くなったお兄さんの気持ちを伝えるという御役目をさせられていました。天国への手軽をライブで見る感動がそこにあり、会場が涙で包まれました。
あの家族に深い深い癒しがもたらされてますように。。。。
それにしても中村君凄い。江原さんはもっと凄い!
会場に来ていたお客様の亡くなったお母さんが来ていて名前をフルネームで言って来るから、『この会場に○○○ ○○○さんて名前のお母さんの娘さんいる?』
『はーい!私です!』と会場の後方から手を挙げる女性がいらっしゃいました。『亡くなったお母さんが、私の事心配するより、自分の事心配しなさい!て言ってるよ!心当たりある?』会場爆笑でした。
霊的世界をおどろおどろしく語るのではなく、当たり前の世界なんだと認識させる為にユーモアを交えて伝える。江原さんの素晴らしさはそんなところにもありますね。

夕方からは千葉県の森のホール21で美輪明宏様のライブ。
舞台に立つ美輪様は一枚の絵画のようでした。
前半は30年代の日本歌謡曲。休憩はさんで後半はシャンソン。
一曲終わる事に美輪様のありがたい語り。
70歳をとうに過ぎている人とは思えないパフォーマンスでした。
アンコールは、愛の賛歌。絶っっ品!
わからないけど聞いてるだけで涙がぶわーと出て来ます。これまさに浄化。
深い癒しを与えられました。この歌を歌うと必ずエディット・ピアフが舞台に来るらしいですが、ある日江原さんが見た時は大天使とマリア様が見守っていたそうです。
何が嬉しいって、江原さんのトークライブでは美輪様の話し、美輪様のコンサートでは江原さんの話しをしてる、て事です。
二人はまだ親交があるんだなぁて、オーラの泉ファンにはたまらない嬉しいさです。(笑)

画像は美輪様のライブ終わり一人お疲れ会。
武蔵野線、新八柱駅近くの小料理屋さんで鰭酒と生ガキで一杯。
安くて味のレベルが高いお店でした。

メグダンスっ☆

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