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2011年4月19日 (火)

日本ポリグル (世界中の水をきれいに・・・)

大阪の浄化剤メーカー、日本ポリグルが開発した、画期的な水の浄化剤とは納豆のネバネバ成分使って開発したもので、汚れた水に入れると水分中に含まれるヒ素などの有害物質と結合し、下に沈殿し、水をきれいにするというものだ。
その日本ポリグル製の浄化剤の評判を聞きつけて、去年12月、バングラデシュの支援団体から支援要請が来た。
もともとバングラデシュは水の環境が悪く、水道施設は地方に行くと未整備で、普及率は約10%程度である。多くの人が井戸水を飲んでいるが、1億3千万人の人口のうち3千万人以上の人たちが基準値を超える濃度のヒ素を含む井戸水を飲み続けていて、さらに3万人以上の人がヒ素中毒になっていると言われている。
そもそも、安全な飲み水が手に入らない人は世界の約15%、11億人にも上り、環境汚染や、人口の増加でますます飲み水に困っている人は世界で増えていく一方だと予想されている。
そこで汚れた池や川の水も、日本ポリグルの浄化剤を使えばきれいになるし、煮沸かろ過をすれば、飲み水として使えるということで注目されているのだ。
支援要請を受けた、日本ポリグルの小田兼利会長(67歳)は早速、浄化剤をバングラデシュに寄付することを決定。それだけではなく、自ら乗り込み、村々を回って浄化剤の使い方を教え、さらに「ろ過装置」を作って行こうと考えたのだ。(ガイアの夜明けHPより引用)
ガイアの夜明けHPのリンク


「世界中の人々が安心して生水を飲めるようにすること」

ポリグルタミン酸は、納豆のネバネバの主成分で、アミノ酸の一種であるグルタミン酸が直鎖状に結合してできた天然のポリマー(高分子体)です。自然界では、納豆菌をはじめ多くの菌がポリグルタミン酸を菌体内で生産し、菌体外へ分泌しています。(日本ポリグル株式会社HPより引用)

日本ポリグル株式会社HPのリンク

個人レベルでも浄化剤が購入出来るそうです。

世界中の人達や日本の被災地の人達が1日でも早く安心安全な水が飲めますように。

メグダンスっ☆

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